口笛とハーモニカの共通点
口笛の練習をはじめて思った事。
元々寒い時期は唇が荒れやすいが、息が絶え間なく通ることで口が乾燥してよりあれやすくなる。
口笛とハーモニカの共通点は多い。
口笛もハーモニカも、演奏するときの口の中の動き(舌の動き)の使い方が重要で、
口笛の音高の調節はベンド(オーバーベンドも)の時のそれと原理は多分同じ。
口笛の鳴らし方については、プロレベルの奏者が、無料で、惜しみなく情報を提供したサイトが複数合って、その充実ぶりに驚かされた。 詳細な説明や、口や舌の断面図も使われたりと、非常に親切な印象。
ただ10ホールズハーモニカにおいては、正しくベンドの時の口や舌の動きを説明したサイトはなかなか見つからない。 明らかに間違ったような説明をしているサイトも見受けられる。 ということで、ベンドのやり方について、個人的に調べてまとめみようかなと思っている。
ただ口笛は口だけで鳴らすが、ハーモニカはリードが鳴っているというのと、音によっては吹き吸い両方のリードが関係しているので、ハーモニカでベンド音の鳴る原理は非常に複雑。これに関しては追究するのは止めとこう…
昨年に続いて小阪ジャズにタニヤマで出演。ハーモニカのバンドとしての役割・立ち位置を考えるのと、他メンバーとの演奏力の大きなギャップを埋めるのがとても難しく、そして楽しいバンド。今回は同じ日にハーモニカの集い、duo演奏を終えてなのと、病み上がりでの準備不足で体はともかく頭と心に余白が乏しく、マイクは準備を忘れてVoと共用(夫婦漫才風?)、 歌ものはソロ以外は半分客になり、乗り切った。 スペースがなくdanceが披露できなかったのが残念ですが、満員のお客さんの前で演奏できて、幸せでした。

